住宅ローンを組む際にかかる諸費用はいくら?

住宅を購入する際には、住宅そのものの購入費用とは別に様々な諸費用が掛かります。
これらは、購入費用とは別になる為、住宅ローンの中に組み込む事は出来ず、現金で用意する必要があります。
一般的には、物件価格の5%前後を目安に準備しておくと良いとされています。
内訳として、保証料、融資事務手数料、抵当権設定関連費用、印紙税、地震、火災保険料などが挙げられます。
この中で一番大きなものは保証料です。
例えば借入額3000万円、返済期間35年の場合、約60万円程の保証料が必要となります。
頭金以外にも諸費用、引っ越し代、家電家具の購入と多額の現金が必要となる住宅の購入では、出来るだけ初期費用は抑えたいものです。
東京スター銀行の「スターフィット住宅ローン」では、保証料は無料の為、初期費用としての負担は非常に軽くなります。
但し、他行では支払いの必要の無いところが多い、団体信用生命保険の保険料を毎月支払う必要があります。
あ買いたい物件があるものの、頭金、諸費用等の準備が間に合わないという方には、検討に値する住宅ローンかと思います。